今の自分を理解するために色々な職業に

例えて考えます。


そんな一つが屋台のおやじです。



屋台のおやじが儲かったもんだから

お客と一緒になって飲んだり食べたり

して、挙句の果てにお客に一升瓶の

酒を振舞っている。



調子に乗って会社を潰す小企業の

社長なんてそんな感じなんだと思います。


どうですか?

なんとなく想像できませんか。


屋台のおやじが多少儲かって、

従業員を増やして、屋台を拡張して

屋台を増やして、急にベンツ乗って

葉巻をふかしてたら調子にのってる以外

なにものでもないと思います。



今の自分がを屋台のおやじみたいな

もんでまだまだだと思ってます。




屋台でもものすごく儲かっている人も

いると思いますが、やはり屋台じゃなくて

きちんとした常設のお店になっていかないと

企業としての成長はしていないと考えています。



当社も今は地道に屋台を引いてますが、

やはりお客様のために会社としての器を

大きくしたいと考えます。