前回に引き続き『援交』コラム(?)です。

でも最近2人くらいに「ブログ見てますよ!」って言われたんですけどね〜。

こんなネタですみません…。

昔アルバイトしていた時の後輩が男気のある奴で、『否定するにしても、自分の目で確かめてからしたいじゃないですか』と言っていたので、僕もそれにならい自分の目で確かめて見ておりました。

と、書くと自分が援助交際してきたようですがそうではありません

(本当に違うよー。)←なんで小さいんだ?ちょっと思わせぶり(笑)

 

実は前回紹介した、元援交シンガーのme−ISMさんのCDを購入してみたんです。一応全部…。

う〜ん、良く分りませんが、CDのジャケは特にインパクトありますね!!

エロカッコイイと言うよりはエグイと言うかリアリティのあるエロさがありますね

唄が上手いとか、詞が良いとかそう言うのはお好みもあるので、特にここでは語りませんが、一つ気付いた事は『援交少女だった』と言うのを、昔の『昔不良だった』とか『東大卒』くらいのレベルで、肩書きなみに押し出しているのが気になります。

で、それを否定も肯定もせず、『元援交少女』と言う言葉だけが独り歩きしているような感じを受けました。(肯定するわけにもいかないのでしょうが)

結構『元援交』と言うのを売り(?)に↓本とか書いているかたが多いんですね!!

ファック・ミー・テンダー

16歳だった―私の援助交際記

性職者の人々―あの世界の仕事師たち

でも残念なのは、本が売れる為でもあるんでしょうが、何となく面白おかしく書いちゃってるような気がします。

まとめとして、僕は『援交』と言うものは「SEXしてお金をもらうという事」と理解のしています。それを前提にして、

SEXしてお金をもらうと言うのはいけない事だと思いますが、別に若い女の子が誰とSEXしようが、そこを批判するつもりはありません。(法律、条令の範囲内でですが)

買う大人にも問題は大いにあると思いますが、それ以前に「SEXをしてお金を貰うという行為」がなんでダメなのか、法律で決まっているから以外の理由を説明できる大人がいないのが問題なのではないかと思います。

今回取り上げた『元援交少女』の方々がそのへんまで突っ込んで説明して上げられると、もっと社会からも共感が得られるのではないかと思う。

なんで僕が援助交際ネタをこうも取り上げているのかと言うと、羨ましいから、ではなく(笑)もっと前向きに生きている、輝いている女性が好きだからなんだろうね

あーだんだん不動産ネタから離れてきたなぁ…。